大島 悠(編集者)

企業広報専門の編集プロダクション、合同会社大島悠事務所 代表

1983年生、2006年 筑波大学卒。雑誌制作会社、企業広報専門のデザイン制作会社(ディレクター職)を経て、2013年に独立。以降、フリーランスの「企業広報支援ライター」として、BtoBビジネス領域の広報ツール、各種コンテンツ制作に携わる。

制作会社時代を含めた10年の間に取材した企業は、のべ1,000社。ライターとして活動するうち、企業の中で「編集者」の役割を担うポジションの必要性を感じ、ライターを辞して2018年7月に法人化。

Public Relations(社会との良好な関係構築)の考え方を軸とし、「編集」の視点と技術をいかした伴走型の広報支援を行っている。

▼公式サイト
http://magazine-yu.com/

 

●お受けできる仕事

わたし自身は、現在、ライターとしての活動はしておりません。中小企業を中心に、編集パートナーとして長期的に伴走するかたちで事業を展開しています。

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基本的には、フルカスタマイズでお受けできる仕事範囲を設計・ご提案しております。お気軽にお問い合わせください。

・中小企業、ベンチャー企業、スモールビジネスを展開する企業の方
・広報の専任担当者が不在であり、情報発信ができていない
・定期的な情報発信、広報活動を実施していきたい
・社内で情報発信を行っているが、経験者がいないのでアドバイスがほしい

 

また、以下のようなときにお役に立てます。(プロジェクト単位のお仕事)

・コーポレートサイトや会社案内をリニューアルするため、方針や企画を見直したい
・採用広報のための施策を見直したい
・社内広報のための施策を見直したい
・定期的にコンテンツの制作・発信をしていきたい

 

●「トナリノ広報部」コミュニティ発起人

ビジネス領域では今、編集やライティングの担い手が求められています。しかし、わたし自身がどんなにライターとしての仕事を増やしても、書き手と企業のミスマッチは減らず、双方の間に横たわる溝がどんどん深くなっていくのを感じていました。

わたしはライターや編集者が企業と直接仕事をする大変さや、リスクも身を以て経験してきました。しかしそれ以上に、プロの編集者や書き手が、企業活動に貢献できる可能性を感じています。

そこで、各々ひとりで活動しているライター・編集者が助け合うことができるコミュニティとして、また書き手を求める企業と出会うための窓口として、「トナリノ広報部」を立ち上げました。

まだまだ、当コミュニティは模索段階にあります。今後、さまざまな取り組みを展開していきたいと考えています。

 

【ごあいさつ】「トナリノ広報部」、始動しました。