2024年、東京・大阪の2回にわたって開催した「『書き手』が集うランチタイム」。2026年はささやかな新年会も兼ねて、同イベントを1月23日(金)のお昼 、東京・渋谷のイベントスペースにて開催しました。
https://tonarino-event260123.peatix.com//
今回の参加者は、コミュニティメンバー5名、運営チーム2名の合計7名。
企業に所属して、またはフリーランスとして広報関連の書き仕事をしている方もいれば、数年がかりの社史のプロジェクトに携わっている方、人事のアシスタントとして「書く力」を活かしている方がいたりと、今回もさまざまな書き手が集う会となりました。
企業のステークホルダーコミュニケーションに関わる「書き手」が、今気になっていること

今回は、事前にメンバーシップ参加者限定のSlackにて
①名前
②普段の仕事
③今の悩みや相談したいこと
の3つを各自が記入。
自己紹介をすませ、それぞれの「③今の悩みや相談したいこと」について思い思いに話すうちに、あっという間に1時間が経っていました。
以下は、当日話されたトピックの一部です。
- 社史はどんな企業で、どんなふうに作られているのか
- 生成AIに任せられること、生成AIを使っても人の仕事として残ること
- 仕事獲得につながる交流会に参加した感想
- 「営業」の幅広さ
- 常に録音し、自動書き起こしするデバイスがあるらしい
- もはや書き起こさず、話を聞きつつ同時に執筆するという仕事の仕方もあるよね、という話
- フリーランスの孤独を癒す居住地選び
- 働く場所は家? 職場? コワーキングスペース?
- 意外にもバリエーションがある、モニターの配置

その後、スペースのレンタル終了時間まで話は尽きませんでした
わざわざ投稿はしないことを話せる機会としてのランチ会
3回目の開催となった「『書き手』が集うランチタイム」。
今回は、参加者の所属や業務領域が絶妙に異なっていたため、1つのテーマやお悩みについて、さまざまな視点から質問・コメントがなされていたのが印象的でした。
また、会話がテンポよく、直前の話を受けて自然と広がっていくところにも、やはりラグや音声の乱れが発生しない、リアルの場で集まるメリットをあらためて感じました。
ただ、このように実際の場に集まれるメンバーは限られていて、住まいが離れているメンバー同士は対面しづらいのも事実です。今後もリアルイベントの開催を検討するとともに、オンラインでもより話しやすい環境づくりをしていきたいと考えています。
メンバーのみなさんは、ぜひ気軽にSlackの「#雑談-気になる情報」チャンネルをご活用ください!